医師不足と内科の求人

3月 14th, 2012

あなたは、今の病院の内科で求人がすごくされていることを知っていますか。いろいろな人が普段利用する一見定番の医師がいそうな内科でさえ、医者がたりません。つまり、今の社会は「医師不足」という問題を大いに抱えているのです。東日本大震災などによって、そちらに出かけている医師もいますから、普段よりさらに医師の数は少ないでしょう。だからこそ、内科で求人がされているのです。私は今回、このことについて少し追求してみようと思います。


内科で今、どのくらいの人が必要とされているのでしょうか。少子化が進んでいるこの世の中ですから、数は多いでしょう。正確にはわかりませんが、おそらく半分くらいの日本の地域で「もっと病院があればな。」とか、「もっとお医者さんがいたらな。」などという声が上がっていることでしょう。経済不況ななかで、病気や怪我はどうしてもしてしまうことですから、病院は必要なのです。医師不足はかなり深刻な状況に陥っているとされています。


そんな中で、始めるのが内科の求人です。求人といっても、どのような手口で求人するのか・・・。方法は様々です。求人広告にのせたり、ネット上で求人広告を自ら出したりと、いろいろな方法でとにかく集めようとするのです。果たして、この効果はあったのでしょうか。やらないよりは、いいでしょう。やったほうが少しは医師も増えるはずです。しかし、まだまだ医師不足という現状は続きます・・・。いつになったら解消するのか、早く解消してほしいものです。

内科の求人で求められる人物像

3月 10th, 2012

内科の求人で、それが医師にしろ看護士にしろ、事務にしろ共通する何かがあるのでは、と思います。総合病院でいくつかの科を受診すると、同じ病院でも雰囲気が随分違うと感じます。歯科と内科、とか極端に違う(というかもともと医師業としての括りが違いますし。)者は比較しませんが、他科と比較して内科の雰囲気とそこから想像される内科の求人で求められる人物像を好き勝手に主観的に書きます。内科はどの医者でもまず最初に勉強しているというのにこれほど、という位科によって印象が違います。


内科は対象となる病気の範囲が広く、又患者自身が何科に掛かって良いかわからない時にも受診する為、働く人は「困ったちゃん。」「あわてんぼさん」に対応するのに慣れているような感じがします。あしらい方も、患者に「あしらわれているな。」とほどよく認識させるころ合いが絶妙です。患者もそれで冷静さを取り戻します。行き過ぎると「馬鹿にしている。」「対応が不親切、サービスが悪い。」と患者から文句を言われるので、そのあたりのさじ加減が意識せずにできることが内科の求人に採用されたい人には大事そうです。


内科の求人で更に重要なのは、時間をかけずに分かり易く患者が知りたいことを伝えることでしょうか。そんなことを書く自分が贅沢な患者だと今気付きましたが。患者数が本当に多いですし、予約外の患者が多いと思われるので時間との勝負ではないか、という気がするのです。その中で薬の過剰投与をせず、誠実さと親しみやすさと威厳を醸し出すのは中々難しいですね。だから理想の医師に出会えないのでしょうか。看護師と事務職員には又別の要素が必要でしょうか。医師の指示に直ぐに的確に対応できることは難しいと思いますが、その上患者があれこれ言うのですから。